安達悠司 (参政党)

2026年6月1日・第221回国会 参議院 決算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 193 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)

結果的に、この新型コロナワクチンというか、新型コロナウイルス感染症は、もちろん亡くなられた方はそれなりにいらっしゃるんですけど、ただ、政府が公表している致死率などを見ると、例えばインフルエンザの致死率ともうほとんど変わらない段階に入っているという数値もありまして、例えば〇・〇一%ですとかですね。あと、例えば統計上見ても、全数検査やっている時点でも、三千三百八十万人余り感染して七万人余りの死亡率でいくと〇・二%。オランダなんかもこの〇・二%の数字が使われていまして、インフルエンザは大体〇・一六%という数字はオランダの方もおっしゃっていまして、日本でも似たような感じだと思うんですけど、果たしてどこまでこの新型コロナウイルス感染症のリスクがあったのかということも、もちろんリスクはあるわけですけど、それがほかの感染症などと比較してどこまでのものだったのかは慎重に検討しなければならないと思います。

また、次に、やはりPCR検査についてお尋ねしたいんですけど、この新型コロナウイルス感染症の陽性者の判定に当たってPCR検査がどんどん行われました。これは連日マスコミの報道もあって、陽性者イコール感染者ということで、毎日毎日感染者がこれだけ増えたという報道があって、我々のこの危機感というか恐怖感もあおられたわけですね。

そういうことによって、このPCR検査なんですけど、これ一体、全体で何回行ったのか、またこれに対して政府は一体幾ら支出したのか、それらの効果についても説明を求めます。

前後のやりとり

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