熊木正人厚生労働省大臣官房審議官

2026年4月2日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 130 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

まず、当該案件につきましては、加算を取得できる薬局におきまして、きちっと地域の医薬品の供給拠点として足るものかということを考えたときに、薬事未承認の研究試薬又は検査サービスといったものについてはその要件にはしませんと、こういうものでございますので、まず、先生が御指摘されているような医療法ですとかあるいは薬機法、正確に申し上げますと、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律と申しますけれども、これらに該当しないおそれがあるというものについての案件でございます。

そういうものではございますが、まず一般論といたしまして、診療報酬の改定をする場合、あるいはこういう見直しを行う場合につきましては、業界ですとか、きちっとした情報提供をするということが私どもの務めであることは間違いございません。

ちょっと御質問とは違うかもしれませんけれども、本件につきましても、これは少しQアンドAと、疑義照会という形で周知をしていきたいというふうに考えておりますし、また、御質問にありました一般論ということでありますれば、この診療報酬の取扱いにつきましては、今後とも丁寧な情報発信、これに努めてまいりたいと思います。

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