片山大介 (日本維新の会)

2026年3月3日・第221回国会 参議院 議院運営委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 72 発言)

日本維新の会の片山大介です。

菅原さんも、もう何人もの方の答弁に立たれて、随分気持ちも落ち着かれてきたんだと思います。是非、気楽にという言い方は変ですけど、気楽に、それで我々も任命に当たっての参考にしたいと思って今回質問しておりますので、是非いろいろと聞かせていただきたい、教えていただければというふうに思っています。

それで、まず最初に、人事院の仕組みというのは、三人の人事官から成って、それで中立・専門機関の立場から公務員制度の運営や公務員の処遇、適正な処遇を図る役割を担っています。

それで、今回、菅原さんのプロフィールを見させていただきますと、まず、経済同友会の出身であること、そして、その中でも常務理事や、あと執行役とか要職を歴任し、内閣官房の参事官や、それから先ほどあったように塩崎厚労大臣のときの補佐官なども務めてきた。そして、国家公務員の人事政策や労働行政について豊富な知識や経験を有しているという。

じゃ、そこで、まず最初にお伺いしたいのは、なぜ菅原さん御本人選ばれたのかというのを自己分析していただきたいのと、あと、公務員の人事政策や労働行政に豊富な知識と経験をお持ちというのであれば、具体的にどのような部分でそうした見識、知識をお持ちなのか、併せてお伺いできますでしょうか。

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