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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
横田で消火剤を使ったためている水があって、それが基地外に流れ出て、そして環境省と防衛省で立入りをしたケースがあるんですけれども、今回の件に関しては、沖縄県が改めて調査のための立入り申請を行う意向が示されているというふうに、先ほどの、済みません、承知をしていますが、環境省としては、沖縄県が再申請を行う場合には、関係省庁と連携して必要な検討が円滑に行われる、可能な限り協力してまいりたいと思います。
何よりも、PFOS等については、地域の皆様の不安を抱えていることを強く受け止めて、国民の安全、安心の確保に向けた取組を環境省として着実に進めてまいります。
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159高高良沙哉政府参考人など
ありがとうございます。
PFAS汚染に関しては、沖縄に関して言えば、もう十年、この問題で早く立入調査をということが求められています。今、PFASの汚染に関しては、この四月一日から水道基準化されたこともありますので、全国的にもとても注目されている問題です。是非、今おっしゃっていただいた、汚染の不安を抱えるその地域の人たちの不安を強くまた受け止めてくださっているということですので、より一歩前に出た環境省としての対応を今後また求めてまいりたいと思います。引き続き、PFASの問題扱ってまいります。
ありがとうございました。
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尾辻朋実(みらい)
チームみらい・無所属の会、尾辻朋実でございます。
本日は、令和八年度予算の委嘱審査でございますので、水俣病対策事業関連の計上についてお尋ねをいたします。
何度でも繰り返しますが、今年の五月一日で水俣病公式確認から七十年を迎えます。二〇〇九年に成立した水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する法律、これも繰り返し引用をいたしておりますけれども、いわゆる特措法、この二〇〇九年に成立した特措法の三十七条一項に健康調査を積極的かつ速やかに行うとされ、これを受けた同三項は健康調査に係る調査手法の開発を図るとされています。
しかしながら、そもそもこの七十年…
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- (上の発言)
161伯伯野春彦環境省大臣官房環境保健部長
お答えいたします。
まず、令和八年度の健康調査に対しまして、総額およそ一億八千万円を計上しております。具体的には、参加者の旅費、宿泊費、食費、脳磁計、MRIの検査費用等は一人当たりおおむね八万円程度でございまして、あくまでも予算上の、予算上の要求の積算人数でございますが、実際の人数は今後決定されるものでございますが、四百人分を計上しております。そのほか、脳磁計、MRI検査の結果等の解析に係るシステムの構築、診察の実施者やMRI検査の読影者への謝金、参加者等からの問合せに対応するコールセンターの設置に係る費用等を計上しております。
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尾辻朋実(みらい)
ありがとうございます。
次に、実施場所、すなわち調査実施、調査を実施する医療機関について、幾つ、それからまた、もし差し障りなければ具体名を教えていただければと思います。
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163伯伯野春彦環境省大臣官房環境保健部長
お答えいたします。
昨年度のフィージビリティー調査では、問診と神経学的診察を熊本大学病院、そして脳磁計、MRI検査を国保水俣市立総合医療センターで実施しております。
フィージビリティー調査において、対象者の抽出、調査への協力依頼、問診、診察、検査の実施等の調査の流れや、地域住民の参加状況、参加者の負担、診察、検査の受入れ体制、能力等を確認し、おおむね予定どおり行うことができたと考えております。
この結果を踏まえまして、今年度の健康調査も熊本大学病院及び国保水俣市立総合医療センターで実施することを想定しておりますが、引き続き、様々な関係者から御意見を…
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尾辻朋実(みらい)
ありがとうございます。
健康調査についての検討会の資料によれば、対象地域について、水俣病認定患者の発生地域、それからその周辺地域、そして比較対照とするために、水俣病、すなわち有機水銀の暴露と無縁と考えられる地域、三か所でそれぞれに対象者を決めて調査することが提案されていると理解しております。
今現時点で、具体的にどの地域、それから幾つの地域で調査実施する予定か、教えてください。
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