野村恒成外務省大臣官房審議官

2026年6月16日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

お答え申し上げます。

核・ミサイル問題、あと拉致問題、これも含めて、北朝鮮への対応については、国際社会との緊密な連携、これが重要でございます。

こうした認識の下、今ヨーロッパについての御指摘ございましたけれども、政府として、例えば今年の三月、日・EU外相戦略対話ですとか、あるいは本年の四月にNATO加盟国常駐代表の訪日と、そういった機会を活用しつつ、EU、NATO、あるいはそれぞれの加盟国、スウェーデンへの言及もございましたですけれども、それぞれの加盟国との間でも北朝鮮をめぐる情勢について意思疎通を行うとともに、緊密な連携を確認してきているところでございます。

今後とも、北朝鮮への対応につきましては、関連する安保理決議の完全な履行ということを求めることも含めて、EU、NATO、またそれぞれの加盟国を含む国際社会との緊密な連携ということを続けていく考えです。

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