今回発表されました協力、これ、日本の警察におきまして、国内法令に基づき行われている身元特定のためのDNA型鑑定のプロセスに韓国政府も関与することを通じて、身元特定のために日韓両政府が協力するものであります。
具体的に申し上げますと、今後遺骨から採取されましたサンプルについて、日韓両国政府がそれぞれDNA型鑑定を行って、その結果を共有するということで、身元特定のための協力が行われると、このように承知をいたしております。
2026年5月21日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 142 発言)
今回発表されました協力、これ、日本の警察におきまして、国内法令に基づき行われている身元特定のためのDNA型鑑定のプロセスに韓国政府も関与することを通じて、身元特定のために日韓両政府が協力するものであります。
具体的に申し上げますと、今後遺骨から採取されましたサンプルについて、日韓両国政府がそれぞれDNA型鑑定を行って、その結果を共有するということで、身元特定のための協力が行われると、このように承知をいたしております。
日韓首脳会談についてお聞きをいたします。
長生炭鉱の御遺骨のDNA鑑定の協力について進展があったでしょうか。
今週の日韓首脳会談に先立ちまして、日韓間で技術面、制度面などに関し緊密な意思疎通を積み重ねてきた結果、協力の詳細について一致をいたしました。これによりまして、本件協力進むことを期待したいと思っております。
今後の進め方についてはどうやっていくんでしょうか。
今回発表されました協力、これ、日本の警察におきまして、国内法令に基づき行われている身元特定のためのDNA型鑑定のプロセスに韓国政府も関与することを通じて、身元特定のために日韓両政府が協力するものであります。
具体的に申し上げますと、今後遺骨から採取されましたサンプルについて、日韓両国政府がそれぞれDNA型鑑定を行って、その結果を共有するということで、身元特定のための協力が行われると、このように承知をいたしております。
事務方でずっと議論されてこられて、今回サンプルを分けて、それぞれ日本側と韓国側でDNA鑑定し、そしてその結果をまた突き合わせてやっていくということで、これから具体的にDNA鑑定が日韓の協力とそれぞれに基づいて進展していくことは非常に歓迎したいと思います。 是非、外務省におかれては、また、これはまた警察などの役割でもありますが、長生炭鉱における御遺骨のDNA鑑定が進行していくように、是非よろしくお願いします。 次に、米中の首脳会談についてお聞きをいたします。 外務省が作成した資料を見て、これは、米国の台湾政策は不変、私が大統領の間は中国は何もしないと…
福島委員独自の解説につきましてお聞きをさせていただきました。
ウィン・ウィンゲームというものがどのものなのか。例えば、通商交渉において双方に違いがある中で、最終的にそれぞれが優先する分野についてしっかりと国益を確保してウィン・ウィンになるということはあると思うんですが、今の文脈で、福島委員の言われた文脈でウィン・ウィンゲームをやっていくべきだと言われても、ちょっと、その意味が私にはちょっと測りかねるところがありますので、もし必要でしたら、正確にそのウィン・ウィンゲームというものをお話しいただいた上で答弁させていただければと思います。
私の趣旨は、この外務省の報告を見ると、台湾問題については双方が冷静になるべき、アメリカは九千五百マイル離れたところへ駆け付けて戦争、戦うのは望まないと、こう言っているわけです。とすると、日本もやはり、日本もどう米中及び日本と中国が付き合うべきか、台湾有事をめぐる高市首相の発言で日中関係は最悪の状況になっています。トップ同士が話せないという状況で、正常化の見通しも全く立ちません。
この状態がいいとは思えない。外務省としては、今後米中関係をどう切り開いていくおつもりなのか、お聞かせください。