早稲田ゆき (中道改革連合)

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 82 発言)

その説明では納得できません。

それから、さらに、今日、理事会協議事項になっておりました、私が昨日申し上げました、副首都構想の実現に係るおおよその、概算の予算規模、これを示していただきたいということは、各議員からもさんざん御質問があったわけですけれども、その予算規模のペーパーを出していただきました。委員長のお取り計らいに感謝いたします。

その上で、このペーパー、皆様にお配りをいたしましたが、予算規模なんか一つも書かれていないじゃないですか。これは提出者の方で御用意をされたということですけれども、予算規模も分からない。そして、ここに書かれているのは、申し訳ないけれども、この委員会で答弁をされた、そのメモ書きですよ。何にも予算規模には触れていない。唯一触れてあるのは、「副首都ごとに特徴があり、あらかじめその費用を一律に算出することは困難」。だから、例示でいいから出してくださいというふうに申し上げているんです。

しかも、複数の副首都をやるのであれば、一つの副首都の場合、複数の副首都の場合、そのぐらいのことはできるんじゃないんですか。そこまで考えていらっしゃるのに、方向性を示せば政治がいいというものではありません。きちんと内容が国民に伝わるように、これは国民のための法律ですから、そのことをしっかりと踏まえていただいたら、こんなひどいペーパーはないと思います。

これを書かれた方、お答えください。

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