ありがとうございました。
次に、小山公述人にお願いいたします。
2026年3月10日・第221回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)
ありがとうございました。
次に、小山公述人にお願いいたします。
ありがとうございます。 早稲田大学でエネルギー科学、また安全保障の議論に参加させていただいております。政府の成長戦略会議の委員でもございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今起こっているイラン戦争の事象につきましてなんですが、エネルギーへの影響度を少し私の方からお話し申し上げたいと思います。 ホルムズ海峡というのは、世界の石油消費量の二〇%に相当する日量二千万バレル、世界のLNG貿易の約二〇%が通る最大のチョークポイントです。その封鎖が実際に起こるなんてことは、イスラエルの空爆が始まった去年の六月とか、今年の二月になっても、我々エネルギー…
ありがとうございました。
次に、神保公述人にお願いいたします。
ただいま御指名いただきました連合の神保でございます。 本日は、このような場で意見を述べる機会をいただきましたことに感謝申し上げます。 私ども連合は、働くことを軸とする安心社会の実現を目指していろいろな取組をしているところでございます。本日は、働く者、生活者の立場から意見を申し上げたい、このように思います。 まず初めにでございますけれども、ただいま二〇二六春季生活闘争の真っただ中でございます。連合は、人への投資を起点に経済の好循環を力強く回すことを目指す、未来づくり春闘と称してこれらを推進しているところでございます。今年の春闘は、日本の実質賃金を一%…
ありがとうございました。
次に、小山公述人にお願いいたします。
日本エネルギー経済研究所の小山と申します。 本日は、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、これから、イランの問題とそれから国際エネルギー情勢について、お手元の資料を基にお話をさせていただきたいというふうに思います。 二ページ目を今御覧いただきたいんですけれども、二月二十八日のアメリカ、イスラエルによる攻撃開始以来、トランプ大統領は直近で、戦争は終わりに近づいたというような趣旨の発言をされていますけれども、ここに至るまで、見たことのない未曽有の激しい攻撃が続いてきています。 そして、今回、何よりも私が重要というふうに考えたのが、…
ありがとうございました。
次に、天野公述人にお願いいたします。
本日は、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。 全国がん患者団体連合会理事長の天野慎介と申します。 私たち全国がん患者団体連合会は、現在、加盟団体が五十二団体、会員総数はおよそ二万人を有する患者団体の連合組織です。 私自身は、二〇〇〇年、二十七歳のときに血液がんの悪性リンパ腫を発症しまして、抗がん剤治療や放射線療法、造血幹細胞移植などを受けまして、二回の再発も経験いたしました。日本の医療制度と国民皆保険制度に命を救っていただいた立場です。 本日は、政府予算案のうち、特に高額療養費の見直しについて意見を申し述べます。 資料の二ページを…