高橋洋一嘉悦大学大学院教授

2026年3月10日・第221回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

まあ、役人は嫌ですよね、これははっきり言えば。でも、どこの国でもみんなやっていますからね。

普通は、内閣府か何かにつくって、吸収して、一緒の組織をつくって、だんだんだんだん吸収して、それで人数を絞っていく。そういうのが普通のやり方だと思いますけれどもね。大きいのは国税庁なわけなんですけれども、国税庁は五万人近くいますけれども、年金機構の方とかほかの保険料徴収機関も入れても一万人程度だと思いますけれども、それで、合わせて、後は徐々に徐々に、定年退職の人がいたのを補充しないとか、そういう形になるんだと思います。

最後は要は決めでありまして、ばらばらにやる必要は全くない。多分、世界の中でばらばらの国というのは、すごい昔からやっている何か国の国しかないと思いますよ。ですから、それは早くやった方がいいと思うし、効率化できるし、まさしくこれは政治がやって、先に設置法を作っちゃえば、法律を作っちゃえば、そこに役人は動かざるを得ないと私は思いますけれども。

ですから、法律を作らないでどうしたらいいか、どうしたらいいかと言うんですけれども、実は、法律を作るというのがやはり政治家の一番の役割だと思うし、そこを法律で押していくというのが正攻法だと思います。

前後のやりとり

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