ありがとうございました。
次に、田中公述人にお願いいたします。
2026年3月10日・第221回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)
ありがとうございました。
次に、田中公述人にお願いいたします。
慶応義塾大学の小幡と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 光栄なことに三年前にも呼んでいただきまして、そのとき、経済政策を話してくれと言われて、プレゼンした資料が、経済政策は要らないというプレゼンをして、かなり賛否両論だったんですが、今回は、非常にオーソドックスな、ごくごく普通な話をしたいと思います。 財政政策ということでお願いします。 一枚めくっていただくと、財政収支は一番重要なことではないんですね。三番目ぐらいに重要ですが、別の軸として重要だと。枚数は多いんですけれども、中身は余りないので大丈夫です。 二枚目が、債務残高GDP比。これも…
ありがとうございました。
次に、高橋公述人にお願いいたします。
嘉悦大学の高橋でございます。 本日は、このような機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 では、ちょっと資料に沿って話をさせていただきたいと思います。そんなたくさん長い資料じゃなくて、ほとんどグラフですから、見ながらということで。 私が見ると、過去三十年間でひどかったことというのは何個かあるんですけれども、それを国際比較という観点でグラフにしております。 一つは、各国の名目GDPの推移。このグラフを見ると、ちょっと愕然としますね。ほかの国はみんな上がっているのに、全然上がっていなかったという話であります。途中にたらればとかいうのが書…
ありがとうございました。
次に、田中公述人にお願いいたします。
慶応義塾大学の田中でございます。 先ほど同じ大学の小幡公述人がいらっしゃいましたけれども、キャラが大分違うので、そこは御容赦いただきたいと思います。私が話すことというのは大体、ネガティブといいますか、危機が起きているときにどう対処するかという話になりますので、どうしても何か暗い話というか展望が開けない話が多いので、そこも御容赦いただければと思います。 私の方の資料は非常に簡便なものになっておりますが、今日はそちらをベースにしてお話をさせていただきたいと思っておりまして、簡単に言いますと、危機管理をどうやっていくのかということ、それから、安全保障上の観…
ありがとうございました。
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これより公述人に対する質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。神田潤一君。