後藤君、挙手の上、質問をもう一度してください。
坂本哲志 (自由民主党)
2026年6月22日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)
前後のやりとり
遺棄された機雷など、外国による武力攻撃の一環として敷設されているのではない機雷を除去するということは、自衛隊法第八十四条の二に基づき、実施することは可能です。あくまでも一般論でございますけれども、それは可能でございます。 でも、現時点で、自衛隊の派遣については何ら決まっておりません。 そして、首脳共同声明にある商業航行の安全確保や機雷掃海活動への参加は予断しておりませんので、今後については、国際法及び国内法の範囲内で必要な対応を検討するということについては変わりはありません。 そして、米国、イラン間の覚書におきましては、イランによる機雷除去の必要性…
この合意、イスラエルは拘束されているのかいないのか、少なくともサインはしていないわけですよね。ヒズボラはもちろんですよね。ですから、極めて危うい合意なんですよ。 そういう意味でも、私は、掃海艇を、本当に出せる状況になったら、出すことは是非御検討いただければと思いますし、日本が貢献できる分野だと思いますが、しっかりと実行してまいりますというのが本当に出せる状況なのかは慎重に判断した上でお願いしたいと思います。 こういった掃海艇派遣だとか、先ほどの財源をどうするかとか、いろいろ大事なことがあります、これからの物価高対策をどうするか。むしろ、総理、こういう…
今、くしくも後藤委員から、大事なことをしっかりやれとおっしゃっていただきました。ここ何か月も、外交、安全保障、経済対策、そして成長戦略に向けて、私も歯を食いしばって働き続けてまいりました。これからもそういたします。 この中傷動画、サナエトークン問題について質問通告を頂戴しましたので、まず初めに申し上げますけれども、私は、これまで三十年以上衆議院議員を務め、総裁選挙にも三回立候補しましたけれども、他の候補を中傷したり批判したりするようなことはせず、ひたすら自分の政策を訴え続けてまいりました。これは、私自身の政治家としての矜持であり、誇りでもございます。選…
- (上の発言)
後藤君、挙手の上、質問をもう一度してください。
LINEグループのメンバーになったことで間違いないですかという質問に何にも答えていません。答えてください。
今、総理の方から、様々な思いの答弁がございました。そして、それ以外あるいは事細かなことにつきましては、陳述書をもって委員長の方に預けたいというようなことでありました。陳述書をもって、私の方が預かり、そして理事会で開陳した上で、それを皆さんたちの下で御協議いただきたいというふうに思います。
質問を続けてください。
予算委員会の質問を圧殺するんですか、予算委員長。