次に、長友慎治君。
坂本哲志 (自由民主党)
2026年3月9日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 416 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 553 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。 私も、去年、熊本県にたまたま行くことがありまして、その際に熊本の農地の方をちょっと見させていただきますと、若い外国人の方々が、歌を歌いながら、日本の農家の方と一緒にお仕事をなされていたというのが非常に印象的でありましたので、やはりコミュニケーションということは非常に大事なのかなと思いまして、質問をさせていただきました。 それでは次に、ちょっと時間が余りなくなってくるわけなんですが、海蔵様の方に御質問させていただきたいという具合に思います。 今日、御発言の中で給付つき税額控除というお話がありました。私も今、党の方で、各党協議会…
ありがとうございます。 給付つき税額控除についての御質問でございますが、基本的には、所得税が非課税の方の適用税率、あるいは五%の方を対象に、食料品、あるいは電気、ガス、水道などの基礎的消費、これに係る消費税部分を還付する、このようなことが大事だというふうに思っております。 御指摘のように、それにはやはり国民の所得をしっかり捕捉することがまず第一だろうというふうに思っています。これというようなアイデアがあるわけではございませんが、預貯金口座とマイナンバーをひもづける、こういったことを始め、やはり一定、事前の環境整備が必要だというふうに思っておりますので…
ありがとうございました。時間になりましたので、終了します。
- (上の発言)
次に、長友慎治君。
国民民主党の長友と申します。 隣の宮崎からお邪魔しております。私たち宮崎も農業が基幹産業でございますので、後段、農業の質問をさせていただきますが、よろしくお願いいたします。 まず、塩田知事に伺いたいと思います。 先ほどのお話の中で、データセンターの立地加速に向けた環境整備についてのお話をいただきました。国内最大級の三百五十メガワット超のAIデータセンターの設置計画をお進めいただいているということでございますが、このAIデータセンターが設置できると鹿児島に、また若しくは南九州にどのような産業が発展するということが考えられるか、描かれているのか、また、…
薩摩川内市のサーキュラーパーク九州というところに、三百五十メガワット超、国内最大級のAIデータセンターを今建設するということで準備をしております。このデータセンターを設置するということで、建設にかかる工事そのものもございますけれども、その後のメンテナンス、あるいは部材を一定期間ごとに取り替えて更新していくというようなことでの部材供給に向けた工場等、こういったようなことも含めて地域の中でそういった立地が期待されるというふうに思っております。 今、データセンター集積型、GX戦略地域というものの国の制度に申請をしておりますけれども、そういった中では、最終的に…
ありがとうございます。 九州の経済の牽引は半導体産業だということで今なっているわけで、私も昨年台湾に伺いまして、TSMCに出資している現地のメガバンクさんからこういうお話をいただきました。今TSMCの工場、第二工場も決まりましたけれども、さらに南九州にTSMC関連の企業が進出したいんだと。ですから、そこの地元で企業誘致をしたいという条件のお話や希望があれば、是非情報をどんどん欲しいというふうに私も言われたんですね。 先ほど九州全体でシリコンアイランド九州というお話もありましたけれども、台湾の方がおっしゃったのは、南九州を半導体バレーのような構想を実は…