笹川博義 (自由民主党)

2026年3月6日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 201 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 426 発言)

そこの切り分けがとても大切なことであり、これはやはり、本人にとってもそれの方がいいわけですよ。ただ、現状、やはり学費や生活費、特に今の物価高騰で考えると、日常の生活費の支出増にどう対応したらいいのかというのも確かにあると思うんですよ。

ですから、このことも含めて検討が、やはり文科省と連携しながらやっていくことが大事であるというふうに思いますので、厳しくやるところは厳しくやる、だが、せっかく日本に学びに来てもらっているわけですから、そこから先のことも考える、また、本人自身もやはりいい思い出をつくってもらいたいし。そういった意味では、何か支えていく制度というものも、やはりしっかりと検討していくことは大事だというふうに思いますので、特に今、生活費の物価高騰はどう対応したらいいかということになってしまいますから、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。

それでは、在留資格の永住者についてであります。

特に、特定二号などの永住資格付与についての主たる要件が在留期間でいいのかということもありますし、この資格付与と併せて、永住の在留資格の取消しについて、更なる明確化と、これは特にやはり厳正に、それからスピード感を持った対応が必要と考えるが、この辺の御所見をお伺いします。

あわせて、これは帰化の要件にも連動する話にもなってまいりますので、この帰化の要件の在り方についても御所見をお伺いいたします。

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