吉田宣弘 (中道改革連合)

2026年3月4日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 241 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)

是非議論を深めていただいて、これはやはり、どういう形になるかというのは難しいんですけれども、経済活動でございますから、基本自由でありますから、そういったものを、どのようにこの取適法の精神を取適法対象外のところに及ばせていくのか、これは非常に難しいんですけれども、是非御努力いただいて、かなえていただければなというふうに思うところでございます。

次に、喫緊の課題について質問いたします。

それは、中国によるレアアース等の対日輸出規制についてです。

既に物づくりの現場では影響が出ているというお話を先日お聞きしました。タングステンやネオジム、またコバルト、モリブデンなどのレアアースについて、物づくりの現場において、この材料の取得を含めて大変大きな悲鳴が上がっているということでございます。

ただ一方で、中小企業の皆様の物づくりの現場というのは、やはり責任感を物すごく持っておられるから、一生懸命頑張っておられるんですね。ただ、頑張れば頑張るほどこれがコストになって乗ってくるというのが現実なんです。

そこで、政府におきましては、中国によるレアアース等の対日輸出規制についての国内への影響をどのように認識をされておられるのか、また、コスト増に対して政府はどのように対応しているのかについて、これは赤澤経産大臣にお答えいただきたいと思います。

前後のやりとり

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