御指摘の答弁と矛盾するものではないと考えております。
小泉進次郎 (自由民主党)防衛大臣
2026年3月4日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)
前後のやりとり
申合せの時間が超過しておりますので、簡略にお願いいたします。
はい。少し調整をしますので、最後、一問だけ。
こういった御答弁があります。国際紛争を助長する、あるいは国際法に違反する侵略等の行為に使われることを分かって、承知の上で武器を輸出するということは、これはまさに平和的生存権を保障すると述べている憲法の精神に反する、こういう御答弁があるわけでありますが、この特段の事情における移転においてもこの答弁との整合性は取れるのか。これは、最後、大臣に答弁を求めたいと思います。
防衛大臣小泉進次郎君、簡潔に答弁をお願いします。
- (上の発言)
御指摘の答弁と矛盾するものではないと考えております。
時間が参りましたので、終わります。
ありがとうございました。
これにて河西君の質疑は終了いたしました。
次に、大島敦君。
こんにちは。
官房長官、四十五分には出なければいけないので、まず官房長官からの御答弁をいただきたいと思います。
今回の米国とイスラエルのイランへの攻撃を受けて、様々な価格、上がっているかと思います。そのことについての御答弁をいただいてから、もう一度、どうしてこういう質問をするかを説明したいと思いますので、まず答弁をお願いします。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 小泉進次郎: Shinjirō Koizumi Ministry of Defence portrait (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Defense、CC BY 4.0
- 坂本哲志: Tetsushi Sakamoto 20220928.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、農林水産省、CC BY 4.0
- 河西宏一: Koichi Kasai 2021-10-30.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Noukei314、CC BY-SA 4.0
- 大島敦: Oshima Atsushi.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0