都合が悪いなら都合が悪いとおっしゃっていただきたいですし、そして、そもそも、自分の省庁で責任ある法案で大臣が出ないということは、これは無責任としか言いようがないですよ。役割を放棄しているとしか言いようがありません。
実際には、片山大臣、そして坂本委員長、そして齋藤筆頭、落選経験がありますよね。私も落選経験があるんです。落選経験をしたということは、国会での質疑の大切さ、ありがたさ、どれだけ大切か、お分かりだと思うんです。例えば、落選をしているときには、私は車を自分で運転しますが、ラジオ中継とかを聞くんです、国会の。ラジオ中継を聞くのはつらいんですよ、実際には。特に、同僚の議員が、仲間の議員が質疑をしていると、あの場にいないことのつらさ、街頭演説をしたって何も通じないですから。
選挙があって、せっかく今私も議席をいただいて、そしてこの場でこの予算をしっかりと審議していきたい、そして能登の復旧復興のことも質問をしていきたい。そして、高市総理も突然の解散・総選挙をして、能登のかなりの方は怒っていましたよ。特に行政の方が、ただでさえマンパワーが足りないという中で突然選挙をされた、真冬に。こういったことも含めて、私は高市さんともしっかり議論をしたかったですし。
今回、今日初めての議論なんですけれども、恐らく、片山大臣に質問できるのは、今日が、この国会でいけば、この予算に関しては最初で最後になるかもしれないんです。だから、この入口のところでちゃんと、予算に関してなんですから、省庁別審査に対しても出てきてほしいんですよ。出ないということは私は無責任だというふうに思います。
そして、そもそも、例えば、昨年であれば六こまあったんですね、午前午後であれ。今回は四こまに縮められてしまっています。こちらについても、昨年は野党側が六こまの担当大臣、担当の省庁を決めたんですが、今回は与党の方で勝手に決められたんですよね。私たちだって民意を受けた国会議員ですからね、そこら辺は本当に丁寧にしていただきたいというふうに思います。押し問答になりますので次の質問に参りますが。
国民生活に支障が生じないようということで、高市総理も含め何度も答弁されていらっしゃいますが、年度内成立が遅れるとどのように国民生活に支障が出るんでしょうか。具体的な事例を教えてください。
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
国会の運営に関しては国会の方でお決めになったものと承知しておりまして、現時点では、認証官である副大臣が常時出席ということの方でということを私の方では伺っております。
この発言のページ
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近藤和也(中道)
予算の提出者の一人として、国会で丁寧な議論をしてほしい、熟議を尽くしてほしいということだと思うんですけれども、一般的質疑、予算に関する一般的質疑で財務大臣が出ないということに対してはどうお考えですか。
この発言のページ
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
いずれにしても、そちらは国会の方の運営についてのことでございますので、財務大臣の立場としてお答えすることは差し控えさせていただきます。
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- (上の発言)
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近藤和也(中道)
都合が悪いなら都合が悪いとおっしゃっていただきたいですし、そして、そもそも、自分の省庁で責任ある法案で大臣が出ないということは、これは無責任としか言いようがないですよ。役割を放棄しているとしか言いようがありません。
実際には、片山大臣、そして坂本委員長、そして齋藤筆頭、落選経験がありますよね。私も落選経験があるんです。落選経験をしたということは、国会での質疑の大切さ、ありがたさ、どれだけ大切か、お分かりだと思うんです。例えば、落選をしているときには、私は車を自分で運転しますが、ラジオ中継とかを聞くんです、国会の。ラジオ中継を聞くのはつらいんですよ、実際には。特に、同僚の議員が、仲間の議員が質疑をしていると、あの場にいないことのつらさ、街頭演説をしたって何も通じないですから。
選挙があって、せっかく今私も議席をいただいて、そしてこの場でこの予算をしっかりと審議していきたい、そして能登の復旧復興のことも質問をしていきたい。そして、高市総理も突然の解散・総選挙をして、能登のかなりの方は怒っていましたよ。特に行政の方が、ただでさえマンパワーが足りないという中で突然選挙をされた、真冬に。こういったことも含めて、私は高市さんともしっかり議論をしたかったですし。
今回、今日初めての議論なんですけれども、恐らく、片山大臣に質問できるのは、今日が、この国会でいけば、この予算に関しては最初で最後になるかもしれないんです。だから、この入口のところでちゃんと、予算に関してなんですから、省庁別審査に対しても出てきてほしいんですよ。出ないということは私は無責任だというふうに思います。
そして、そもそも、例えば、昨年であれば六こまあったんですね、午前午後であれ。今回は四こまに縮められてしまっています。こちらについても、昨年は野党側が六こまの担当大臣、担当の省庁を決めたんですが、今回は与党の方で勝手に決められたんですよね。私たちだって民意を受けた国会議員ですからね、そこら辺は本当に丁寧にしていただきたいというふうに思います。押し問答になりますので次の質問に参りますが。
国民生活に支障が生じないようということで、高市総理も含め何度も答弁されていらっしゃいますが、年度内成立が遅れるとどのように国民生活に支障が出るんでしょうか。具体的な事例を教えてください。
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
本予算、これは来年度予算案も含めてですが、これには、失業給付や地方交付税交付金、恩給、年金といった、年度当初から四月前半にかけて執行予定の、国民生活や地方行政に不可欠な経費が計上されています。仮に予算が年度内成立せず、予算の空白が生じた場合、これらの経費に関する国の支払い等が行えず、国民生活などに大きな影響が生じるおそれがあると考えております。
この点、さきの衆議院予算委員会、二十七日にもお答えいたしましたが、平成三年、当時の与野党の政調会長、政審会長合意においては、一日たりとも予算の空白をつくるべきではないとされていることについては、非常に重く受け止…
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近藤和也(中道)
平成三年の合意というのは、暫定予算についてですよね。
それでは伺いますけれども、暫定予算を組むことによって国民生活に支障を来すことは今まであったんでしょうか。
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
暫定予算は、その性格上、応急的な措置でございますのは御承知のとおりですが、行政運営上、必要最小限の経費を計上するのを基本とはしております。
新年度開始時までに国の本予算の裏づけがない場合には、企業や自治体等が先を完全に見通すことは当然できないですから、その事業の開始、進捗等に影響を与えかねないということはございます。
そのため、これまでも高市総理も何回も述べられておられますが、国民生活に支障が生じないように、野党の皆様にも御協力をお願いをしつつ、令和八年度予算と本年度末までに成立が必要な法案の年度内の成立をお願いしているということでございます。
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