冨樫博之 (自由民主党)

2026年7月22日・第221回国会 衆議院 本会議 第34号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 12 発言)

ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。

本案は、建築物の設計、工事監理等を担う優れた人材を継続的かつ安定的に確保するとともに、設計等の業務に係る契約の適正化を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、

第一に、建築士試験の在学中の受験を可能とするとともに、建築士の免許要件の緩和を行うこと、

第二に、建築設備士の登録に係る制度を整備すること、

第三に、契約書の相互交付義務の対象範囲を拡大すること

などであります。

本案は、本日の国土交通委員会において、全会一致をもって委員会提出法律案として提出することに決したものであります。

何とぞ速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。(拍手)

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前後のやりとり

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