ただいま議題となりました令和八年度一般会計暫定予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
この暫定予算三案は、四月一日から四月十一日までの期間について編成されたものであります。
一般会計暫定予算の歳出総額は八兆五千六百四十一億円であり、人件費、事務費等の経常的経費のほか、既定施策に係る経費について、暫定予算期間中における行政運営上必要最小限の金額を計上いたしております。
ただし、国民生活等に支障が生じないよう、いわゆる高校無償化、学校給食費の抜本的な負担軽減など、期間中に特に必要があるものについては、新規施策に係る経費についても計上いたしております。
歳入総額は六百四十四億円であり、期間中の税収及びその他収入の見込額を計上いたしております。
以上の結果、八兆四千九百九十七億円の歳出超過となりますが、国庫の資金繰りについては、必要に応じて財務省証券を発行できることといたしております。
特別会計及び政府関係機関につきましても、一般会計に準じて暫定予算が編成されております。
この暫定予算三案は、去る二十七日本委員会に付託され、本日、片山財務大臣から趣旨の説明を聴取した後、質疑が行われました。質疑終局後、討論、採決の結果、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
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4
森英介議長
小寺裕雄君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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5
森英介議長
御異議なしと認めます。
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令和八年度一般会計暫定予算
令和八年度特別会計暫定予算
令和八年度政府関係機関暫定予算
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6
森英介議長
令和八年度一般会計暫定予算、令和八年度特別会計暫定予算、令和八年度政府関係機関暫定予算、右三案を一括して議題といたします。
委員長の報告を求めます。予算委員長坂本哲志君。
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令和八年度一般会計暫定予算及び同報告書
令和八年度特別会計暫定予算及び同報告書
令和八年度政府関係機関暫定予算及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
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〔坂本哲志君登壇〕
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- (上の発言)
7
坂本哲志(自民)
ただいま議題となりました令和八年度一般会計暫定予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
この暫定予算三案は、四月一日から四月十一日までの期間について編成されたものであります。
一般会計暫定予算の歳出総額は八兆五千六百四十一億円であり、人件費、事務費等の経常的経費のほか、既定施策に係る経費について、暫定予算期間中における行政運営上必要最小限の金額を計上いたしております。
ただし、国民生活等に支障が生じないよう、いわゆる高校無償化、学校給食費の抜本的な負担軽減など、期間中に特に必要があるものについては、新規施策に係る経費についても計上いたしております。
歳入総額は六百四十四億円であり、期間中の税収及びその他収入の見込額を計上いたしております。
以上の結果、八兆四千九百九十七億円の歳出超過となりますが、国庫の資金繰りについては、必要に応じて財務省証券を発行できることといたしております。
特別会計及び政府関係機関につきましても、一般会計に準じて暫定予算が編成されております。
この暫定予算三案は、去る二十七日本委員会に付託され、本日、片山財務大臣から趣旨の説明を聴取した後、質疑が行われました。質疑終局後、討論、採決の結果、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
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8
森英介議長
三案を一括して採決いたします。
三案の委員長の報告はいずれも可決であります。三案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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9
森英介議長
起立多数。よって、三案とも委員長報告のとおり可決いたしました。
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10
森英介議長
本日は、これにて散会いたします。
午後零時三十八分散会
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出席国務大臣
内閣総理大臣 高市 早苗君
総務大臣 林 芳正君
法務大臣 平口 洋君
外務大臣 茂木 敏充君
財務大臣 片山さつき君
文部科学大臣 松本 洋平君
厚生労働大臣 上野賢一郎君
農林水産大臣 鈴木 憲和君
経済産業大臣 赤澤 亮正君
国土交通大臣 金子 恭之君
環境大臣 石原 宏高君
防衛大臣 小泉進次郎君
国務大臣 あかま二郎君
国務大臣 小野田紀美君
国務大臣 城内 実君
国務大臣 …
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