小竹凱 (国民民主党)

2026年4月21日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 71 発言)

具体的にありがとうございました。

確かに、就労できるかどうかの部分というのは非常に重要だと思いますし、ケースに応じてこの措置の対象を設けられたことは可能性としていいことだと思いますけれども、しっかりとこの枠の対象の線引きであったりとか、具体的にここの認定が余りにも厳しいものであれば効果がありませんので、こういった就労要件であったりとか、こういったところはまた議論の余地、そしていただいた意見というのを生かしていきたいなというふうに考えております。

それから、ちょっと一問、JESTAの質問もさせていただきたいと思います。

手数料収入の部分に関しての質問が多いので、JESTAの質問を結城参考人にお聞きしたいと思いますが、先ほど、JESTAに対してのお考え方、そして結論の中で、私の受け止めとしては、今回のJESTAというのが観光利便性に重点を置かれたような考え方であったというふうに感じました。

アメリカのESTAとかは、特にテロ対策であったりとかデータ連携基盤整備などが大きな目的となっているように感じますけれども、観光のことは私としても受け止めましたので、JESTAにおいて安全保障であったりとか治安対策などで期待するようなことはどういったことがあるか、お考えをお願いいたします。

前後のやりとり

46の発言を見る

54の発言を見る