浅野敦行スポーツ庁次長

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 101 発言)

お答えいたします。

北越高等学校における部活動の遠征中の事故につきましては、事故発生に至る経緯等について、北越高等学校とバス事業者とでは認識が異なっているものと承知しており、警察や国土交通省などの関係機関による調査等も行われているものと承知しております。

御指摘の沖縄県名護市辺野古沖で発生した同志社国際高等学校における研修旅行中の事故につきましては、学校法人としての管理運営についても確認が必要であることを踏まえ、学校法人を所轄する文部科学省として、担当職員を派遣し、直接事実関係の確認を行ったということでございます。

なお、同志社国際高等学校を設置する学校法人同志社が私立大学を併せて設置しているため、私立学校法における同学校法人の所轄庁は文部科学省となっております。

一方、北越高等学校におきましては、部活動の遠征中の事故について、文部科学省として、学校及びこれを設置する学校法人の所轄庁である新潟県を通じ、学校に対し、事案の詳細について確認をしているところでございます。

本件につきましては、現時点では、所轄庁である新潟県から文部科学省に対して報告が継続してなされており、文部科学省が学校法人に対して直ちに直接確認を行う必要があるとは考えておりませんが、引き続き、慎重な事実確認が必要であると考えており、関係機関と連携しながら対応してまいります。

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