雄川洋子富山県農林水産総合技術センター所長

2026年6月11日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 109 発言)

お答えいたします。

それはやはり、技術的に手間がかかる、異型株ですとか病害の株、どれだけ防除をしても、どれだけ気をつけていてもやはりどうしても突然変異だとか、そういうものも出てきたりしますので、炎天下の中、それを歩いて取りに回るということで、それはどうしても避けて通れない仕事ということになっております。

先ほども御説明いたしましたけれども、原種供給クリーンセンターということで、できるだけそれをしなくてもいいようにということで、富山県の方では、もとになる種、原原種をまずきれいにすることで省力化ということでは取り組んでおります。

前後のやりとり

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