林拓海 (チームみらい)

2026年6月2日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)

チームみらいの林拓海です。

本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。

今回は、食糧法改正案における民間備蓄制度の新設についてお伺いしたいと思います。

食料安全保障を確保する上で、米の備蓄制度の重要性は言うまでもありません。今回、あえて民間備蓄の制度を新設するのであれば、その機能は政府備蓄の機能を上回るものでなければならないというふうに思います。

そこで、民間備蓄の方式について、まず、その検討状況と決定時期の見込みを確認させていただきたいのですが、先日の参考人質疑で参考人の方から、現行の備蓄制度、政府備蓄は棚上げ方式である、しかし民間備蓄となると回転備蓄となることが想定されるので、本格運用された際には、これは備蓄という機能を果たすのかどうかというような懸念といいますか疑問が示されたというふうに認識しております。

そこで、お伺いしたいのですが、今回の法改正案において、民間備蓄の方式、すなわち棚上げ備蓄とするのか回転備蓄とするのかについて、現時点でどのような検討がなされており、また、いつ頃までに方向性を決定する見込みなのかをお伺いいたします。

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