柏倉祐司 (日本維新の会)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

日本維新の会の柏倉祐司でございます。

本日は、このような機会を頂戴をいたしまして、誠にありがとうございます。

本日準備してきた質問の半分近くは、もう既に既出でございます。適宜割愛をさせていただきたいと思います。通告に関係した皆様には申し訳ないですが、御理解をいただきたいと思います。

まず、豚熱に関してなんですが、選択的殺処分というところは、今回、非常に前向きな法案だというふうに評価をしているところでございます。

そこで、また目を転じてみますと、根本的に豚熱というのを根絶していくということがやはり必要になってくるわけでございまして、その中で、野生豚、イノシシですね、それに対する免疫をどうやってつけていくかというところも非常に我々は取り組んでいかなきゃいけないものだというふうに認識しているわけでございます。

その野生のイノシシの数、それ自体をしっかりコントロールしていくということ、そして、当然のことながら、豚の飼育環境をしっかりしていくということ、あわせて経口ワクチンというもの、私は三本柱だというふうに思っているんですが、この経口ワクチンに対して、農水省はこの重要性をどのように認識をしているか、まず問わせていただきたいと思います。

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