庄子賢一 (中道改革連合)

2026年3月10日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

ブラッシュアップがとても大事なんですが、それを主導していく市町村、自治体には本当に人材が不足しています。今、最後にちらっとおっしゃっていただいた農水省ももちろんだし、県もバックアップをということなんですが、広域自治体の県の役割というのは結構これから大きくなっていくと思いますよ。市町村に任せておくと、本当にやりたいブラッシュアップができない、余りいい計画にアップデートできないということを招いてしまいますので、是非県も巻き込んでしっかりと対応をお願いしたいというふうに思っています。

農地の集積ということについて申し上げると、従来目標にしてきた八〇%はまだ旗を降ろしていない、堅持はしている、ですが、三〇年度までに七〇%ということで、比較的現実的な目標値を引き直したわけでございます。今、直近の集積率は六一・五%でありますので、三〇年度、三〇年までに七〇%というのは、低いようで実は高いハードルとも言えるかというふうに思っております。

このラストワンマイルというべき集積の推進、これについてどういうふうに取り組んでいかれるか、具体的に伺いたいと思います。

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