和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長

2026年5月14日・第221回国会 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 3 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 110 発言)

お答え申し上げます。

LNGは、化石燃料の中で温室効果ガスの排出量が最も少なく、再生可能エネルギーの調整電源の中心的な役割を果たしまして、カーボンニュートラル実現後も重要なエネルギー源でございます。

ホルムズ海峡を経由する輸入は、我が国の輸入量全体の約六%程度でございます。そのため、政府といたしましては、まさに委員御指摘のとおり、平時から積極的な資源外交、それからJOGMECによるリスクマネーの供給を行うとともに、LNGの安定供給に支障が出る場合に備えまして、海外からの代替調達の体制構築などを通じまして、供給源の多角化を始めとした不断の取組を継続してございます。

引き続きLNGの安定供給確保に万全を期してまいりたいと考えてございます。

前後のやりとり

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