後藤祐一 (中道改革連合)

2026年6月26日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

文字による表現は、文字の内容が内容であってという面があると思うんですが、芸術表現というのは、今言ったような、どういう素材を用いるかというのは芸術の内容そのものなんですよ。ですから、表現内容に規制が立ち入っているということなんですよ。

しかも、今のやつ、入るやつと入らないやつをやりましたよね。今、私が聞いたから基準が示されました。じゃ、ほかのものはどうなんですか。さっき、踏みつけると聞いたけれども、踏みつけていないけれども泥を使った場合はどうなのか、まだ分からないですよね。判断できますか、皆さん。

このように、今日理事会に提出された、今配付資料になっているものは、かなり頑張ってはいると思うんだけれども、これは足りないんですよ。

是非、この基準、しかも、ごく小さな文字でというのは、これはやはり変えた方がいいと思いますよ。今日の答弁を踏まえて、今日の答弁じゃ私は駄目だと思うけれども、この理事会提出資料をもうちょっといい形でバージョンアップしてほしいんです。

それで、今までの答弁、今日の頭の方の答弁、大事ですよね。自分のおうちの中で損壊したやつを持ってくるやつは全部入らない、これは重要な答弁ですよ。そういったものも含めて、今やっている附帯決議も含めて、全てを一つの文書にして、それを全国の警察に通知しないと運用できないじゃないですか。

こういった全てのものを統合した資料を作って、それを理事会に提出いただけるよう、委員長に御差配をお願いします。

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