判決の重み、しっかりとこれを受け止め、職務をしっかり果たすよう、警察を指導してまいります。
あかま二郎 (自由民主党)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
2026年4月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 166 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)
前後のやりとり
日本共産党の塩川鉄也です。
国家情報会議設置法案について質問いたします。
警察の対応に係る点について、あかま国家公安委員長にお尋ねをいたします。
大垣警察の市民監視事件であります。二〇二四年、名古屋高裁は、警察による個人情報収集と中部電力子会社シーテック社への情報提供を違法とし、個人情報の抹消を命じました。
あかま委員長にお尋ねしますが、違法判決を受けた警察は原告に対し謝罪を行ったんでしょうか。
お尋ねの事案についてでございますが、議員の方からも披瀝がございました、令和六年九月十三日、名古屋高裁において判決が言い渡されたものと承知をしております。 本件の原審及び控訴審においてでございますが、警察の情報収集活動という事柄の性質上、岐阜県警察からその目的、態様等を明らかにすることができなかったところ、控訴審においては、原告の主張する事実の多くが認定されたというふうに承知しております。 結果として、同判決によって、大垣署員の活動は違法との判断が示されたところであり、岐阜県警察は、この判決を重く受け止めている旨のコメントを公表するとともに、原告の方々…
判決を重く受け止めると原告に説明をしたということですけれども、謝罪をしたのか、改めて確認します。
- (上の発言)
判決の重み、しっかりとこれを受け止め、職務をしっかり果たすよう、警察を指導してまいります。
いや、謝罪をしたのかしないのか、その点、もう一回。
岐阜県警察は、この判決を重く受け止めている旨のコメントを公表しています。また、原告の方々への説明の場においてもその旨をお伝えしているというふうに承知をしております。(発言する者あり)
では、ちょっと速記を止めてください。
〔速記中止〕