加藤進康日本郵政株式会社代表執行役副社長

2026年6月11日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

日本郵便の一連の不祥事により、お客様を始めステークホルダーの皆様に御不安、御心配をおかけしていることを深くおわび申し上げます。

当社としては、一連の不祥事を極めて重く受け止めており、各事案への適切な対応に加えまして、グループ全体のコンプライアンス、ガバナンス体制の強化を経営の最重要事項と位置づけ、再発防止に取り組んでおります。

具体的には、個別事案の対処にとどまらず、その背景にある管理体制や牽制機能の課題、それから組織風土の問題などの真因を分析し、原因に即した実効性ある再発防止策の策定とその有効性の検証などを監督官庁に報告の上で進めております。

当社としては、日本郵便がコンプライアンス、ガバナンス強化にこれまで以上に徹底して取り組むよう、親会社として必要な指導、支援を行い、グループ全体でお客様から信頼が得られるよう、しっかりと取り組んでまいります。

前後のやりとり

47の発言を見る

55の発言を見る