高沢一基 (国民民主党)

2026年5月28日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

どうもありがとうございます。

もう事前に自治体に連絡していただいているということで、本当にありがとうございます。是非引き続き行っていただいて、無理やりやる必要はないわけでありますけれども、もし需要がある場合には考えていただいて、日本郵便さんとか、日本郵政全体のこともあるんでしょうけれども、日本郵便さんとしての経営としてはやはり高く売った方がもちろんいいわけでありますから、一般競争入札で売りたいというのはもちろんだと思うんですけれども、行政需要については、今御答弁があったようにやはり別な視点が、歴史的な背景もありますので、そこについては、適正な価格というのはもちろん必要だとは思うんですが、適正な価格の範囲内で行政にも御配慮をいただいて、もし話があった場合には協議していただけたら非常にありがたいなと思っております。

いろいろお話をさせていただいてまいりましたが、もう分かり切った話でありますけれども、日本郵便さんというのは、単なる民間会社ではなくて、法律にも規定されていますけれども、やはり社会的使命のある会社、それから、先ほど申し上げた郵便の文化等を守るという意味もあるかというふうに思っておりますので、引き続き御努力を賜って発展をしていただければありがたいと思います。

以上で質問を終わりにさせていただきます。

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