中道改革連合の田嶋要でございます。
私も、初質問でございます、郵政に関しましてですね。(発言する者あり)初めて、初めて。初質問させていただきます。
いろいろ勉強してくると、やはり興味って湧いてくるものですね。これは何とかしたいなという気持ちが俄然出てきますので、是非与党の、特に新人の皆さんも、過去のいろいろな、忌まわしい記憶のある先生も多いんですけれども、そうじゃない方、勉強していただいて、郵政というのをどうやって日本の宝にするかというのを一緒に考えていきたいと思っております。
大臣、最初に、通告なしですが、DHLという会社を御存じですよね。DHL、これはどこの会社だと思いますか。
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林芳正(自民)総務大臣
まずは、新田委員におかれましては、総務委員会での初質問、誠におめでとうございます。
人口減少やデジタル化が進展する中で、この郵便事業の在り方、こうした環境の変化を踏まえて、不断の見直しを行うということが重要であると思っております。
郵便法改正、今回のものについては、先ほど来お話がありますように、料金の設定、主体的、機動的なものができないという喫緊の課題に対処する上で必要な措置を講じるということでございます。
やはり、郵便事業の安定的な提供を将来にわたって確保するためには、今回の郵便料金に関する制度の見直しも踏まえまして、まずは経営の効率化や収益拡大…
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16新新田章文(自民)
大臣、心強い御答弁ありがとうございました。
これで時間が参りましたので、質問を終了とさせていただきます。ありがとうございました。
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古川康(自民)
次に、田嶋要君。
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- (上の発言)
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田嶋要(中道)
中道改革連合の田嶋要でございます。
私も、初質問でございます、郵政に関しましてですね。(発言する者あり)初めて、初めて。初質問させていただきます。
いろいろ勉強してくると、やはり興味って湧いてくるものですね。これは何とかしたいなという気持ちが俄然出てきますので、是非与党の、特に新人の皆さんも、過去のいろいろな、忌まわしい記憶のある先生も多いんですけれども、そうじゃない方、勉強していただいて、郵政というのをどうやって日本の宝にするかというのを一緒に考えていきたいと思っております。
大臣、最初に、通告なしですが、DHLという会社を御存じですよね。DHL、これはどこの会社だと思いますか。
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林芳正(自民)総務大臣
日本の会社ではないということまでは承知をしておりますが、ヨーロッパだったかなと、ちょっと記憶が曖昧でございます。
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田嶋要(中道)
DHLは、確かに、国際配送というか、そういうことで、我々、もうみんな知っている、DHLという会社の名前を知っている人は多いと思うんですけれども。
私も、DHLのDはドイツかなと思っていたんですけれども、これは今、ドイツの会社なんですよ。ドイツ・ポストが所有している。ところが、調べたら、創業はカリフォルニアなんですね。DもHもLも三人の創業者の頭文字なんですって。だから、あり得べしなんですけれども、西海岸のスタートアップのメッカ、聖地で創業されて、それに対して、ドイツ・ポストが株を買って、最初四分の一ほど保有して、今は一〇〇%の子会社だそうです。
この…
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21布布施田英生総務省国際戦略局長
お答えいたします。
平成二十七年のJICT法の立法時においては、日本郵便を含む我が国の様々な郵便関係企業によって郵便事業に係る海外需要の開拓が行われることを想定してございました。
その実績でございますが、これまでの十年間において、JICTは二十八件の支援決定を行ってございますが、郵便事業に係る案件への支援実績はございません。
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