藤田清太郎総務省大臣官房総括審議官

2026年5月26日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

お答えいたします。

こども家庭庁に設置されたワーキンググループにおいて昨年八月に取りまとめられました課題と論点の整理を踏まえまして、総務省では、昨年九月から有識者会議を設置しまして、青少年のインターネット利用に関する検討を進めてまいりました。

先月二十二日に開催した同会議における論点整理案では、プラットフォーム事業者に対し、サービスごとのリスクや、リスクに対応する機能制限、保護措置及び必要なリテラシーについて公表を求める必要があるのではないか、各事業者においてリスク評価を行う中で、保護措置の一環として使用適正年齢の設定、設定理由及び確認方法についても公表を求める必要があるのではないか、こういった御指摘をいただきました。

同会議では、今後、議論の結果を取りまとめていただくことになりますが、我が国においてどのような対応が望ましいか、プラットフォーム事業者に対してどのような対応を具体的に求めていくか、こういったことを、この取りまとめを踏まえ、関係省庁とも連携して検討してまいります。

前後のやりとり

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