青木ひとみ (参政党)

2026年4月14日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

御答弁ありがとうございました。

今、情報公開はされているということでしたけれども、世界情勢がますます不安定化する中で、損失が今後見込まれるとなったらどの程度で早く切り上げるのか、そういったことも是非議論していただいて、国民の皆様に、先ほど許斐委員からもありましたけれども、失敗した例については秘密契約でお話しできないというところもありましたので、やはり、税金を使う以上、国民の皆様への透明性の確保をお願い申し上げたいと思います。

続いて、次の質問です。

先ほどの利益の面で踏み込んだ御質問になるんですけれども、国民への恩恵という観点から伺います。

海外のインフラ支援は、ともすれば、よその国を助けるだけではないか、日本の大切な税金が外に出ていくだけではないかという疑念を招きかねません。特に、行き過ぎたグローバリズムの中で、日本の富が海外へ流出することを懸念する国民の声は日増しに強まっております。

そこで、今回のJICTへの支援が、巡り巡ってどのように国内の産業を活性化させ、所得向上や雇用の安定として還元されるとお考えでしょうか。海外のインフラを整えることが、日本の国益、そして日本で暮らす国民一人一人の生活の安定や豊かさにどう結びついていくのかをお聞かせください。

前後のやりとり

122の発言を見る

130の発言を見る