高見亮 (日本維新の会)

2026年4月14日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 74 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

お願いいたします。

やはり、資金がないところとかが、微妙なところが投資しやすくすることによるのが、一番の呼び水効果かなと思っております。

また、投資に関しても、本当に呼び水効果があるのかどうなのか、客観的な基準がある程度ないと、もう何でも何でも投資してしまうみたいになってしまいますので、また引き続きお願いいたします。

次に、経済安全保障の話をさせていただきます。

このJICTの投資案件、新案件を見ますと、海底ケーブルであったりとか、データセンターとか電子政府のICTとか、経済安全保障上極めて重要なインフラが含まれているところでございます。

一方で、さっき投資案件の審査みたいな話もあったと思うんですけれども、経済安全保障上の観点から、では、例えば、この投資はいろいろ問題があってやらない方がいいですよというような案件がそもそもあったのかどうか。そしてまた、経済安全保障上、例えば、どこの国とは言いませんけれども、特定の国のリスクのある機器を使っているとか、そこに対して技術が流出する可能性があるとか、そういう経済安全保障上の観点で投資をちゃんと見ている、そういった部分があるのかどうか、お聞かせください。

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