個人からであれ、企業、団体からであれ、多額の献金が政治をゆがめる可能性があるという御主張があることにつきましては認識をした上で、私どもとしては、そのようなことがあってはいけないという下で、しっかりと公正、適正に政治を行っていきたいと考えております。
勝目康 (自由民主党)
2026年6月18日・第221回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)
前後のやりとり
全ての政治資金においてそのような政治をゆがめるということはあってはいけないわけでありますから、そういうことがないように我々としてしっかりと公正、適正な政治に努めていきたいということでございます。(後藤(祐)委員「駄目、答えていない。あってはならないなんてことは聞いていない、止めてください」と呼ぶ)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
勝目康君。
- (上の発言)
個人からであれ、企業、団体からであれ、多額の献金が政治をゆがめる可能性があるという御主張があることにつきましては認識をした上で、私どもとしては、そのようなことがあってはいけないという下で、しっかりと公正、適正に政治を行っていきたいと考えております。
あると意識した上でというのは、あり得るということでいいですね。
そのような御指摘、御見解があるということは認識をした上で、そうしたことがあってはいけないということで、公開性を高めて適正な政治を行ってまいりたいと考えております。
今のでは答えていない。そういう御意見があるということを踏まえるだけでは、党としての見解を述べていないんですよ。
自民党として、少なくとも政策をゆがめる可能性があるのかないのか、文書を理事会に提出していただくよう、理事会でお取り計らいください。