企業・団体献金にかかわらず、その政治資金によって政治がゆがめられることはあってはいけないというふうに考えておりますので、透明性をしっかり確保して、適正な政治を行ってまいりたいと考えております。
勝目康 (自由民主党)
2026年6月18日・第221回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)
前後のやりとり
明確にあるという答弁でした。
自民党の提出者に伺います。
同じことです。多額の企業・団体献金が、少なくとも政策をゆがめる可能性はあるとお思いでしょうか。
どのような政治資金であっても、政治をゆがめることはあってはいけないというふうに思っております。
こうした観点から、私どもは、企業・団体献金を始め、政治資金につきましては、禁止よりも公開ということを原則に掲げさせていただいているところでございます。
こうしたことを通じて、まさに国民監視の下で適正な政治を行ってまいりたいと考えております。
全く答えておりません。時間稼ぎはやめてください。
多額の企業・団体献金が、少なくとも政策をゆがめる可能性があるかないか、お答えください。関係ないことを言わないでください。
- (上の発言)
企業・団体献金にかかわらず、その政治資金によって政治がゆがめられることはあってはいけないというふうに考えておりますので、透明性をしっかり確保して、適正な政治を行ってまいりたいと考えております。
あってはいけないという、べき論を聞いているんじゃないんです。可能性があるかないかを聞いているんです。三度目です、ちゃんとお答えください。
ですから、抽象的、一般的にそういうことではなくて、そういうことが起こらないように、我々として、政治家としてそういう運用をしないといけないということでございます。(後藤(祐)委員「答えていないです。こんな大事な問題に答えないと駄目。ちゃんと答えてください。ゆがめる可能性があるのかないのか、答えていない。これは制度の根本だもの。ちょっと止めて」と呼ぶ)
速記を止めてください。
〔速記中止〕