石川勝 (参政党)

2026年6月15日・第221回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 111 発言)

参政党の石川勝でございます。

本日、初当選後初めての一般質疑でございまして、身の引き締まる思いでございます。

今日、私からは、政治資金の在り方と選挙妨害への対応、この二点をお伺いしたいと思います。

まず、参政党は、企業・団体献金の禁止、これは一貫して主張してまいりました。

一部の企業からの多額の献金や、いわゆる裏金問題などによって国民の政治不信というのは深刻化している、そういう中にありまして、これまで複数の党派がこの問題に向き合ってきましたけれども、残念ながら、禁止ということからはほど遠く、多くの党派がトーンダウンしているというふうに感じます。

一方で、今回、参政党とチームみらいとの共同提案におきまして、企業・団体献金を禁止する法案、これを提出するに至りました。当然のことといたしまして、この企業・団体献金に関わる問題は決して放置できない問題でありますから、政治資金を取り巻くこれまでの状況について、政治資金制度を所管する総務大臣としてどのように認識されておられるのか、また、今後の対応をどのようにされていくのかということにつきまして御見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

61の発言を見る

69の発言を見る