減税こどもの河村たかしです。
一分のところを、今日は十二分、御慈悲を賜りまして、サンキュー・ベリー・マッチということでございますが。
片山大臣に。総理の方は、新進党で一緒だったもんで、自民党をノックアウトしようというてやっておったからようしゃべったもんであれですけれども、片山大臣も、名古屋へようお見えになって、僕の中国の、まあ余りややこしいのはやめて、あったときは応援していただいたりしておりましたので、そういうことはフレンドリーにはやっておりますけれども、どうも、しかし、最近ちょっと、危機を感じてきました。
順番で行きますと、消費税も結局やれせんだろう、減税もやれせんだろうというようなところで、どうも、片山さんの経済学というか財政学というのは時代遅れで、今のような金が余った時代ですよ、お金を借りない時代なんですよ、今、企業が全く。全くというか、まあ借りますけれども、お金が余ってきてどうやってそれを使っていくかという時代に入っておるわけですよ、もう既に。そういうところの認識は、片山さんは持っておられるかね、そもそも。後でまた最後、十二分しかないので、そやけど聞きますけれども、相変わらず昔みたいに、金利を下げれば企業は金を借りるという時代のそのままの認識でおるんじゃないのかな。
もう一つの認識というのは、企業は金を借りないどころか借金を返済する、バランスシートをきれいにするために。そういう時代に入っておるから、そういう認識がある場合は必死になって借りるところをつくらないかぬ。
総務省もそうですよ。だから、地域のところは、実際、地域の公務員も一緒になって、三百万人が、どうやってこの金を使っていこうかというふうに持っていかないかぬのですよ。そうなのに、根本の認識が違っておったら、国はぶっ潰れますよ、本当に、金が回らずに。
そこら辺、ちょっと片山さん、基本的認識、ええかね。
128石石田晋也金融庁監督局長
お答え申し上げます。
二〇一八年に銀行法等を改正いたしまして、銀行等に対しまして、電子決済等代行業者とのAPI接続が可能となるよう、体制整備を求める努力義務を規定したところでございます。
二〇二五年度の金融情報システムセンターのアンケート調査によりますと、現在、九割以上の金融機関が、個人向け、法人向け共に参照系APIを提供しているところでございますが、銀行等におきましても、APIの促進に向けた体制整備が進められてきたものと認識しております。
その上で、フィンテック事業者と銀行等との更なる連携の在り方につきましては、金融庁といたしましても関係者とよく…
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129峰峰島侑也(みらい)
丁寧な御答弁ありがとうございます。
以上をもちまして、私の質疑とさせていただきます。ありがとうございました。
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130
武村展英(自民)
次に、河村たかし君。
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- (上の発言)
131
河村たかし政府参考人など
減税こどもの河村たかしです。
一分のところを、今日は十二分、御慈悲を賜りまして、サンキュー・ベリー・マッチということでございますが。
片山大臣に。総理の方は、新進党で一緒だったもんで、自民党をノックアウトしようというてやっておったからようしゃべったもんであれですけれども、片山大臣も、名古屋へようお見えになって、僕の中国の、まあ余りややこしいのはやめて、あったときは応援していただいたりしておりましたので、そういうことはフレンドリーにはやっておりますけれども、どうも、しかし、最近ちょっと、危機を感じてきました。
順番で行きますと、消費税も結局やれせんだろう、減税もやれせんだろうというようなところで、どうも、片山さんの経済学というか財政学というのは時代遅れで、今のような金が余った時代ですよ、お金を借りない時代なんですよ、今、企業が全く。全くというか、まあ借りますけれども、お金が余ってきてどうやってそれを使っていくかという時代に入っておるわけですよ、もう既に。そういうところの認識は、片山さんは持っておられるかね、そもそも。後でまた最後、十二分しかないので、そやけど聞きますけれども、相変わらず昔みたいに、金利を下げれば企業は金を借りるという時代のそのままの認識でおるんじゃないのかな。
もう一つの認識というのは、企業は金を借りないどころか借金を返済する、バランスシートをきれいにするために。そういう時代に入っておるから、そういう認識がある場合は必死になって借りるところをつくらないかぬ。
総務省もそうですよ。だから、地域のところは、実際、地域の公務員も一緒になって、三百万人が、どうやってこの金を使っていこうかというふうに持っていかないかぬのですよ。そうなのに、根本の認識が違っておったら、国はぶっ潰れますよ、本当に、金が回らずに。
そこら辺、ちょっと片山さん、基本的認識、ええかね。
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
今、無借金の企業は、はっきり言って増えておりますし、金融機関の預貸率が低いということも、最近ではなくて、もうこの何年か定着した議論になっておりますし、私も、半年、財務大臣兼金融担当大臣をして、そのような認識だということは何度もお答えをしておりますので、今おっしゃったことの中で、なかなか金を借りる人がいないというのは、確かに測り方によってはそういう意味もあるというのは、別に認識としてそんなに違わないと思いますが。
今まさに高市政権が一丁目一番地に掲げておりますのは、民間企業がどんどん投資をしてほしい、その呼び水として規制緩和とかをやっても、アベノミクスの…
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河村たかし政府参考人など
そんなこと言っておるだけで、あんた、そんな、財政法四条とか地方財政法五条で、要するに民間の金は使っていかぬという。何と、昭和二十二年が財政法四条ですよ、昭和二十三年が地財法五条です。とんでもないものですよ。地財法は特にいかぬ。役所が使う金の目的の限定はあるし、特にいかぬのは総額まで限定しておる。今年で、地方財政計画、たしか百兆のはずですけれども、それがずっと、地方はこれだけというて決まっちゃっておるもんで、三百万人、萎縮してしまっておるわけですよ。三百万人ですよ、地方公務員。この人らがもっと事業経営者みたいな気持ちになってやっていかないかぬじゃないですか…
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武村展英(自民)
質問を明確にしてください。
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