細かく通告していなかったら、ごめんなさい、ちょっと失礼な質問だったかもしれません。
外国為替のマーケットの決済はルールが決まっています。Tプラス2、トランザクションの二日後、つまりあさってです。これは、外為特会のものでも民間のものでも、国際ルールで決まっています。財務省が売りに行けば、決済日は四月二十四日になります。つまり、四月二十四日、今日ドル売り介入して円買い介入したら、あさってドルを渡さなきゃいけないんですね。
今介入します、Tビルも大量に持っています、Tビルをもし今日、ドルの三か月でも五年債でもいいですが、売ったら、その決済日はいつでしょうか。
27緒緒方健太郎財務省国際局長
お答えいたします。
先ほども若干触れさせていただきましたが、介入原資として即時に利用可能なものとして保有が必要ということで、最も流動性が高い資産として預金を保有してございます。
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28
岡本三成(中道)
そうですよね。いつでも、今日引き出したかったら引き出せますので。
局長、もし今日、四月二十二日、今日為替介入するとします。円買い・ドル売り、為替介入するとします。この決済日、ドルを渡さなければいけない日にち、今日、四月二十二日に介入したら、決済はいつでしょうか。
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29緒緒方健太郎財務省国際局長
お答えいたします。
具体的な介入の手法についてつぶさにお答えできませんので、どのような形で実際介入しておるかということに関する御質問ですのでなかなかお答えできませんが、基本的に、即時というか、売買そのものは即時、それから、御承知のように、そのときに買った資産、介入の方法によって決済日が変わってくるということになってございます。
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- (上の発言)
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岡本三成(中道)
細かく通告していなかったら、ごめんなさい、ちょっと失礼な質問だったかもしれません。
外国為替のマーケットの決済はルールが決まっています。Tプラス2、トランザクションの二日後、つまりあさってです。これは、外為特会のものでも民間のものでも、国際ルールで決まっています。財務省が売りに行けば、決済日は四月二十四日になります。つまり、四月二十四日、今日ドル売り介入して円買い介入したら、あさってドルを渡さなきゃいけないんですね。
今介入します、Tビルも大量に持っています、Tビルをもし今日、ドルの三か月でも五年債でもいいですが、売ったら、その決済日はいつでしょうか。
31緒緒方健太郎財務省国際局長
お答えいたします。
仮に売買したものがTビルであれば、議員御指摘のように、ほかの為替と同じくTプラス2と理解してございます。
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岡本三成(中道)
局長、ごめんなさい。済みません、事務の方にも事前にもうちょっとちゃんと。Tビルは、トレジャリーは、Tプラス1です。決済はあしたです。
つまり、何が起こるかというと、先に国債を売っちゃうと、そんなにお金を調達して、日本は為替介入するんじゃないかと悟られますので、そんなことはできません。まず為替を売るんですね。終わった後に、あさって渡さなければいけないドル調達をするために、ドルのTビルや国債を売ります。つまり、今日為替介入をやってドル債を売ると、あしたドルの資金が入ってきて、あさってそれを渡すんですね。
実は、歴史上、このトレジャリーの決済日というのは変…
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33緒緒方健太郎財務省国際局長
お答えいたします。
外貨準備の運用に当たりましては、為替介入のための資産売却も含めた運用でございますが、金融・為替市場への攪乱的な影響を及ぼさないよう最大限配慮して行うということを基本としてございますので、大量の資金調達のための資産売却等によって攪乱的な影響があるということについても考慮した上で行ってございます。
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