黒田征樹 (日本維新の会)

2026年4月28日・第221回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 100 発言)

ありがとうございました。

防災大学校というか、そういった養成機関というか、そういったのは僕も早急に設置していくべきだなというふうに思っていますので、その辺の後押しもしっかりさせていただきたいというふうに思います。

続きまして、菅野参考人にお聞かせいただきたいと思います。

各地域では、防災訓練というものを自治会主体にされておりまして、そこでやはり課題になるのが参加者の数です。恐らく体育館で避難する方というのはその周辺住民の数%ぐらいしか来ていないという現状で、何か参加者を増やすすべがないかなといって地元の小学校区で考えたのが街角防災訓練ということで、体育館にまで足を運ぶのがおっくうな方がいらっしゃっても、少し街角に出る、若しくは、ドアのノブのところにタオルをかけて、無事ですよというアピールをする。そういう参加者を入れると、かなりそれに関わる方が増えるということがありました。

とはいえ、これはすごくアナログな手法だなというふうに思っていまして、先生がおっしゃられている被災者データベース、これについて全国標準化も求められていたと思いますけれども、この内容等、それを広げるに当たっての課題をお聞かせいただけたらなというふうに思います。

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