中山泰秀 (自由民主党)

2026年4月10日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

ありがとうございます。

是非しっかりお取組をいただいて、市民というか国民の安全、安心の、心を同時に落ち着かせていただきたいというふうに思います。少なからず御近所の皆さんは非常に心配しておりましたし、何か土管を見ていると任天堂さんのスーパーマリオのような状況になっていて本当に驚きましたので、是非よろしくお願い申し上げます。

さて、今回の物資の流通の効率化に関する法律の一部を改正する法律案についてでございますが、昨今の国際情勢を踏まえ、安全保障環境が大きく変化している中でこの審議が行われております。平時におけるロジスティクスの在り方が有事において極めて重要となることは言うまでもございません。いざというときに血管に血液が滞りなく流れるがごとく必要な物資が確実に届けられる物流体制を構築することは、これは政府の重大な責務だと考えます。国民の命を守る、政治に直結する極めて重要な課題であります。

その上で、今回、この中継輸送の仕組みが有事においても機能するためには、平時からのいわゆるネットワークの確立というものが重要だと考えます。本制度が単なる効率化にとどまらず、有事対応も見据えた物流ネットワークの基盤となるような設計となっているのか、その基本的な考え方をお伺いしたいと存じます。

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