牧野俊一 (参政党)

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 152 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 185 発言)

ありがとうございます。

今大臣におっしゃっていただいたように、全く新しい挑戦的な分野と、ある程度、過去の経験に基づいて、これぐらいやったらこうなる、これぐらいがいずれ時間的に必要になってくるという見通しが立つ分野、当然ちょっと考え方は違ってくるとは思いますけれども、そういったところに、必要だから予算をつけるんだけれども、それがやはり、査定されて大分少なくされてしまったら、やりたかったことができなくなってしまうわけですので。もし要求は自由で査定は従来どおりということになると、看板をかけ替えただけという形になってしまいますので。

もし、必要だからつけたのに、その予算額が財務省査定でがっさり削られるようなことがあった場合には、よりちょっと上位の政策判断でそこをしっかり守るような仕組みというのも後々必要になるんじゃないかと思いますが、ちょっとこの話は通告していませんけれども、もし何かお考えがあればお願いします。

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