河野義博 (中道改革連合)

2026年5月13日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)

中道改革連合、河野義博です。

赤澤大臣、ゴールデンウィーク期間の御出張、大変お疲れさまでございました。大臣が外遊するという論調で新聞に書かれることがありまして、私は大変な違和感を持って見ています。やはり国のリーダーが海外に出ていかれるということは非常に大切なことであって、高市政権の各大臣が分担をしていろいろなところに行かれた、まさに国益に資する取組であろうと私は思っています。

昔、商社に勤めていました。まだハラスメント気質が色濃く残る時代でございまして、出張申請を出しますと、報告書を書いてから行けと言われました。どういうことですかと聞くと、おまえ、成果を約束してから出ていけ、おまえを出張に出すのに幾らかかっていると思うんだと、そういうエキセントリックな上司が少なからずといいますか、たくさんいた時代でございました。

駐在してからも、一番大変なのは会社の偉い人が現地に来ることであります。彼らも手ぶらで帰すわけにはいきませんので、来ると決まったら、何らか合意をさせて、お土産を持って帰らせないといけないということで、やはり偉い人が現地に来るということは物事を動かす上で非常に大切なテーマでありますので、こうして大臣が現地に行っていただくということは非常に大切なことだろうと私は思っています。

その上で、改めてでありますが、今回、中東、ヨーロッパに御出張いただきましたが、その成果を端的に御報告いただければと思います。

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