丹野みどり (国民民主党)

2026年4月15日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)

とても分かりやすい説明を、大臣、ありがとうございました。

少し安心しました。そういう需給バランスをしっかり当然ながら計算した上で、大丈夫という見通しなわけですけれども。

先日、愛知県豊田、みよしなんですけれども、地元のイチゴ農家さんのところにお邪魔したんですね。そのイチゴ農園の方が、若い御夫妻で一生懸命頑張っていらっしゃるんです。イチゴも、摘み取る作業のときに中腰になって、傷つけないように一つ一つもぎ取るとか、すごく広大な量を御夫妻二人でやっているとか、もう本当に頑張っていらっしゃるというお姿、お話を伺いました。

そのときに御主人がおっしゃったのが、イチゴの商品をスーパーに並べるときに、薄くフィルムがかかっていますよね。あのフィルムが、今のところ足りてはいるんだけれども、やはり価格が上がると。業者から四割上がると言われたというんですね。非常にやはり、四割かというところで、厳しく思ったそうです。

同じように、医療業界にお勤めの方も、足りているんだけれども、次回からはかなり高くなるよとか、しっかり使うようにと。しっかり使うようにといっても、医療用品は衛生用品ですので、どうしても使い捨てということになりますけれども。

なので、皆さん、それぞれ本当に現場で頑張っていらっしゃって、少しでも利益を上げようということでやっていらっしゃるんですけれども、やはり、こういうコストが上がっていくと、足りてはいても、その頑張りが吹き飛んでしまうということがあります。なので、こういう経済面においての影響をどのように対応されるのか、教えてください。

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