西岡秀子さん。
山口俊一 (自由民主党)
2026年3月4日・第221回国会 衆議院 議院運営委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 12 発言)
前後のやりとり
議院運営委員会といたしましては、議長から諮問のありました予算委員会からの委員派遣承認申請につきまして、承認すべきものと答申されるようお願いいたします。
中川康洋君。
今、村井筆頭からお話がありましたが、我々中道といたしましては、地方公聴会そのものには反対をいたしませんが、その手続につきまして、予算委員会で、委員長の職権で立てられ、そして、一方的に決められたというふうに承知をいたしております。この決め方につきましては、私どもとしては断じて容認することができません。
そういった意味におきましては、今回のこの派遣承認については、私どもとしては承認に反対をさせていただきます。
- (上の発言)
西岡秀子さん。
お許しをいただきまして、発言をさせていただきます。
昨日の中央公聴会と同様に、この地方公聴会、今まだ、過去最大の予算規模という中で、予算委員会での審議がまだ十分でない中で、委員長の職権によって採決が行われ、この承認申請が決められたということについては、その手続上も、また、今まだ公聴会を開くときではないというふうに考えておりますので、国民民主党としては反対をさせていただきたいと思います。
以上です。
石川勝君。
お許しをいただきまして、発言させていただきます。
参政党といたしましても、中央公聴会同様、地方公聴会の開催そのものには賛成でありますけれども、審議不十分と考えられる中、職権で決められたことについては容認できません。
よって、反対いたします。