日本維新の会の奥下剛光です。
本日は、足下の悪い中御足労いただきまして、ありがとうございます。
質問、ちょっと重複するところもありますが、御容赦いただけたらと思います。
では、質問させていただきます。
菅原候補者は、経済同友会の御出身で、国家公務員制度改革推進本部事務局など、公務員としての経験も豊富であるというふうに伺っております。御自身のこれまでの経験を踏まえ、国家公務員の超過勤務の縮減に向けて、今後、どのような取組を行うべきとお考えでしょうか。
2026年3月3日・第221回国会 衆議院 議院運営委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 72 発言)
日本維新の会の奥下剛光です。
本日は、足下の悪い中御足労いただきまして、ありがとうございます。
質問、ちょっと重複するところもありますが、御容赦いただけたらと思います。
では、質問させていただきます。
菅原候補者は、経済同友会の御出身で、国家公務員制度改革推進本部事務局など、公務員としての経験も豊富であるというふうに伺っております。御自身のこれまでの経験を踏まえ、国家公務員の超過勤務の縮減に向けて、今後、どのような取組を行うべきとお考えでしょうか。
お答えいたします。 長時間労働是正については、民間部門、公務部門を問わず、近年様々な取組が進められていると承知しております。 長時間労働に関して、国家公務員の現状を見ますと、脳・心臓疾患の発症との関連性が強いとされている、月百時間や平均月八十時間といった長時間の超過勤務を行う職員がまだまだいらっしゃると認識しております。 これを改善するためには、まず、過度な超過勤務になっても仕方ないという諦めの職場風土やまた職員の意識を抜本的に切り替えていく必要があると思います。 各府省においては、まず、幹部職員が主導して明確かつ具体的な超過勤務の縮減に向けた組…
時間になりましたので、以上で終わります。
ありがとうございました。
次に、奥下剛光君。
日本維新の会の奥下剛光です。
本日は、足下の悪い中御足労いただきまして、ありがとうございます。
質問、ちょっと重複するところもありますが、御容赦いただけたらと思います。
では、質問させていただきます。
菅原候補者は、経済同友会の御出身で、国家公務員制度改革推進本部事務局など、公務員としての経験も豊富であるというふうに伺っております。御自身のこれまでの経験を踏まえ、国家公務員の超過勤務の縮減に向けて、今後、どのような取組を行うべきとお考えでしょうか。
お答えいたします。 私は公務での経験が三回ありますが、当時と今では、国家公務員の働き方はかなり変わりつつあると存じております。当時は、フレックスタイムやテレワークといった制度はございませんでした。また、対面での、紙を中心とした業務が中心であったと感じております。 繰り返しになりますが、このような状況をやはり改善するのは、まず意識改革が必要だと思います。特に、幹部職員、管理職員の意識改革をしっかりやること、また、明確かつ具体的な超過勤務の目標設定をする、KPIを立てるということも重要だと思います。幹部職員のリーダーシップの下で、人材配置の適正化や、これ…
ありがとうございます。
次に、デジタル化についてお尋ねします。
デジタル化の積極的な推進などにより、国家公務員のより一層の業務効率化を図っていくべきだというふうに考えますが、菅原さんはどういったような取組等をお考えでしょうか。
お答えいたします。 生成AIやデジタル技術の活用を通じて業務効率を図ることは、国家公務員の働き方改革、生産性の向上にとって非常に重要だと認識しています。 これは民間でもそうですが、デジタル化を使いながら、合理化、効率化を図るのは当たり前ですけれども、加えて、付加価値向上、生産性向上を図っていくことも重要だと思っています。 このためには、幹部職員が率先して生成AIやデジタル技術の活用に取り組むとともに、行政DXによる行政の見直しを徹底することが重要だと思います。 民間では、現在、経営トップ自らがAIを理解し使いこなすということで、私が今所属している…