角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 130 発言)

お答え申し上げます。

本法案におきましては、本来の用途による使用が終了した金属やプラスチックの物品を規制対象としております。

このため、本来の用途として使用される中古の自動車や自動車部品については、本法案の対象外となると考えております。

その一方で、自動車から取り外され、中古としての使用も想定されない使用済みの金属やプラスチックに該当するものにつきましては本法案の対象となります。

なお、本法案は、規制対象の物品の適正な保管や再生がなされないことによる生活環境への悪影響の防止等を目的とした仕組みになっておりますので、盗品の流通防止の観点の対応には一定の限界があるものと考えております。

前後のやりとり

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