山岡達丸 (中道改革連合)

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 130 発言)

ありがとうございます。

議場において大臣から明確に御答弁いただけたことは極めて重要であり、御答弁に感謝申し上げます。

あわせて、議場の皆様にも心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。本日の委員会で、大変ありがたいことに、私、このことを議会でも是非決議をしていただけないかということをお願いをさせていただいておりましたが、委員長、両筆頭理事の御尽力、そして理事の皆様の御調整と委員の皆様の御理解の下、本日の委員会でこの高濃度PCB処理事業の終了後における事業所周辺地域の雇用の確保と地域経済への影響に関して、これまでの経緯を踏まえ、特段の配慮を行うこととの趣旨の内容を法改正に伴う附帯決議に加えていただく、そして諮っていただくということを伺っております。また、先ほどの理事会の見通しでは全会一致で御理解いただけるということも伺っておるところでございます。

最後の最後まで高濃度PCB廃棄物の除去に関わってきたという地域で、本当に大変重要な議会での意思決定をいただくということも聞いておりまして、私も室蘭を政治活動のエリアとして活動させていただいている国会議員として本当に心から感謝を申し上げる次第であります。

併せて伺いたいんですけれども、いわゆる責任の果たしていただき方について、これまでの抽象的な方針から具体的な計画へのフェーズに移行させていく必要があるんだろうというふうに思っております。

環境省に伺いたいと思います。

先ほどお話がありましたけれども、新たな環境産業ということで、リサイクル事業とかいろいろなことが言われるわけでありますけれども、誰が何をいつから行うか、その候補などについて、やはり環境省からもきちんと示していただきたいという声もこの地元から寄せられているところでもあります。これは環境省として具体的にどう取り組んでいくのか、御答弁をいただければと思います。

前後のやりとり

34の発言を見る

42の発言を見る