向山好一 (国民民主党)

2026年4月17日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

まだ決まっていないのだったら、是非とも検討していただきたいと思います。それは、中間貯蔵、環境安全事業、それに毎年一千億円程度環境省さんとして、トータルとして予算化している、要するに、一千億円程度毎年お金を使っているわけですから、それが本当に少なくなったら、当然予算も減っていくので、それとのトレードオフの関係もありますから、是非とも検討していただけたらと思いますし。

もう一つ提案というか、一つ考え方を聞きたいんですけれども、最近、南鳥島が物すごく脚光を浴びています。最東端の国境離島で、あれがあるおかげでEEZがすごく拡大して、今レアアース泥が周辺にいっぱいあって、百年分ですよ、日本の。六千メーター下のところを今開発する途上でありますけれども、本当に日本の救世主になるんじゃないか、日本の救世島になって未来に導いてくれる島じゃないかというふうに思うわけでございますけれども、そういった経済安全保障と併せて、今新たな動きとして、高レベルの放射性廃棄物の最終処分地の候補として、文献調査をやろうとしていると。先日、小笠原村村長の実質的な合意というのも得られたという報道も受けていますけれども、ちょっとお聞きしたいのは、その南鳥島をそういった文献調査の候補地とした何か根拠あるいは狙いとか、その辺りをまずお聞きしたいと思います。

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