茂木敏充 (自由民主党)外務大臣

2026年4月10日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 121 発言)

日米首脳会談、私も同席をさせていただきまして、これは、イラン情勢だけではなくて、インド太平洋情勢もそうでありますし、さらには、レアアース等の経済安全保障、強靱なサプライチェーンをつくっていく、また、日米で合同でより経済を強くするための投資を進める、様々な問題について、さらには、自由で開かれたインド太平洋、提唱から十年がたつわけでありますが、これを共同で進めていこう。

様々な議論をさせていただいたところでありますが、その詳細につきましては、首脳会談の詳細をこうであったということをお話しすることは、これから長い間また日米間で様々な協議を進めていく上で支障になる可能性があるということで、これまでもお話ししておりませんし、この場でも詳細についてはお話しできないということについては是非御理解をいただきたいと思っております。

その上で、先ほど法的評価をしている国は少ないということも申し上げましたが、今、どちらが正しいということで、こちらが正しいからということで交渉がまとまるのならそうなんですけれども、それよりも、両側に違った主張があるわけですね。十項目になるかどうか分かりませんけれども、両側の主張の中に隔たりがある。この隔たりをどう埋めて最終的な合意に達するかということをしっかりと働きかけていく、また支援していく、このことが私は大切だと思っております。

前後のやりとり

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