動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、島尻安伊子君を委員長に推薦いたします。
2026年2月20日・第221回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 2 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 10 発言)
動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、島尻安伊子君を委員長に推薦いたします。
本特別委員会は令和八年二月二十日(金曜日)議院において、沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため設置することに決した。 二月二十日 本特別委員は議長の指名で、次のとおり選任された。 東 国幹君 伊東 良孝君 高村 正大君 小寺 裕雄君 今 洋佑君 西條 昌良君 斉藤 りえ君 佐藤 主迪君 島尻安伊子君 鈴木 貴子君 鈴木 拓海君 世古万美子君 園崎 弘道君 武部 新君 西銘恒三郎君 鳩山 二郎君 穂坂 泰君 神谷 裕君 金城 泰邦君 佐藤 英道君 市村浩一郎君 …
これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。
動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、島尻安伊子君を委員長に推薦いたします。
ただいまの神谷裕君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、島尻安伊子君が委員長に御当選になりました。
〔拍手〕
委員長島尻安伊子君に本席を譲ります。
〔島尻委員長、委員長席に着く〕
この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 沖縄問題に関しましては、昭和四十七年の本土復帰以降、各般にわたる施策が実行されてまいりました。これらにより、県内総生産や就業者数の全国を上回る伸びなど、沖縄振興は一定の成果を上げております。一方、依然として一人当たり県民所得の低さや、子供の貧困、基地負担軽減などの課題が残されております。 北方問題に関しましては、現下の日ロ関係は極めて困難な状況にありますが、北方領土返還の実現に向けて、これまで以上に国民世論を結集していくことが重要であると…